南島原市布津町の国道251号沿いの畑で、夏を代表する花、ヒマワリが寒空の下、満開となり、道行く人の目を楽しませている。 同市の特定非営利活動法人(NPO法人)南島原環境循環ネットワーク(下田利春理事長)が「市の花であるヒマワリを一年中咲かせよう」と、3年前から年に3回種をまいている。今年は3、6、9月にまいたという。 約12アールの広さの畑には高さ1メートルほどのヒマワリがひしめき、大輪の黄色の花が咲き誇る。年末を迎え、寒さが厳しくなる中、沿道を鮮やかに彩っている。