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島原市有明町の島原半島広域農道(雲仙グリーンロード)付近の畑で、緑肥用ヒマワリが見ごろを迎えた。道路沿いのあちこちに黄色のじゅうたんが敷かれたようになっており、通りがかるドライバーの目を楽しませている。
同市は、2005年度から化学肥料や農薬の使用を減らすなど環境に配慮した「環境保全型農業」の推進に取り組んでおり、ヒマワリ植え付けもその一環。根が土壌を改善し雑草の繁殖を抑える効果を持つ。
今年は昨年より1ヘクタール多い約7ヘクタールで作付けが行われ、100万本以上が7月下旬まで次々に花を咲かせる。
=2010/07/06付 西日本新聞朝刊=
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