3連休最終日の19日、本県地方は高気圧に覆われ、島原や佐世保、長崎など各地で今年一番の暑さとなり、海水浴場などは多くの人出でにぎわった。 今年の最高気温を記録したのは島原(34.5度)、佐世保(33.9度)、長崎(33.6度)、口之津(33.3度)、福江(31.2度)など。 県内のプールや海水浴場には家族連れなどが繰り出し、梅雨明けの青空の下で子どもたちの笑い声がはじけた。長崎市の稲佐山公園でも涼を求め、噴水で水遊びをしてはしゃぐ子どもたちの姿が見られた。