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西有家Web情報誌 西有家どっとこむみそ五郎

歴史と豊かな自然、新しい出会いの町
          西有家町
西有家の名所・旧跡案内
(イラストMapが下段にあります)
大垣城  [駅から車で8分]
室町時代初期に築かれた有馬澄世の居城で、城は慈恩寺名の元ノ松にあり本丸跡付近を「上城平」「中城平」「下城平」と呼んでいます。
大浦城跡  [駅から車で5分]
室町時代初期、大垣城の出城で里坊台地の城山にあって、里坊城と呼んでいます。現在は桜の木が植えてあり花見が出来ます。
天満神社  [駅から徒歩1分]
西有家駅から降りると正面に菅原道真を奉る天満神社があります。石段を登ると須川、里坊地区を見下ろすことができ、町民の憩いの場となっています。
キリシタン墓碑[駅から車で3分]
ローマ字入りキリシタン墓碑は、昭和4年に向浜(東向共同墓地内)で発掘され、美しい蒲鉾型で軸の一方にローマ字墓表。他に花文字を彫り背面にも縁いりの大きな花文字があります。西暦で記された1610年は日本最古です。(国指定史跡)
戸ノ隅公園[駅から車で10分]
公園には、芝生が一面に敷きつめられ、桜、つつじの花が咲き、休日になると、レクレーションやピクニックに訪れる家族連れで賑わいます。
戸ノ隅の滝[駅から車で10分]
公園内にある戸ノ隅の滝は、水量、渓谷とともに長崎県一といわれています。毎年5月4日には戸ノ隅滝まつりがあり、そうめん流しで涼を求めに訪れる人で賑わいます。
十一面観音[駅から車で10分]
今から640年前、原城主有馬義貞時代に道秀という修行僧が、阿弥陀の救いをもとめてこの十一面観音を彫ったといわれています。各地からの行者や参拝者が多く、人の悩みがかなえられると言われています。
そうめん神社[駅から徒歩1分]
奈良県桜井市の大三輪神社は、そうめんの神様といわれています。この神社を昭和46年にこの地に勧請したのが、町内の製麺業の人々であり、手延べそうめんの発展を記念して建立されました。
■茸山大菩薩宝篋印塔
見岳茸山地区「大菩薩権現神社」境内
この茸山大菩薩宝篋印塔は、佐賀形式塔の初期の形式を示す宝篋印塔と思われ、安山岩使用のものでは最古のものと思われます。特に笠と相輪請花の形態は、初期のあり方を研究する上で貴重な塔です。また、その大きさも佐賀形式塔の中では、最大級の大型塔であります。
       (西有家町文化財指定)
その他文化財
■史跡キリシタン墓碑 里坊名字切支丹 近世 背面に角台付カナ字(カルワリオ型)
■小松崎城 龍石名松崎 中世 城跡
■千人塚 龍石名三反間 中世 墳墓
■大谷五輪塔郡 見岳名大谷 中世 五輪塔
■大菩薩宝篋印塔 大菩薩観音神社 中世 宝篋印塔・菩薩石仏
■摩崖仏 長野名西 中世 十一面観音菩薩の線刻
■龍石キリシタン墓碑 龍石名向井龍 近世 扁平蓋石型墓碑
■慈恩寺キリシタン墓碑 慈恩寺名八幡神社境内 近世 扁平蓋石型墓碑郡
■見岳キリシタン墓碑 見岳名見岳小学校内 近世 扁平蓋石型墓碑
■島原イチゴ群落 長野名戸ノ隅 現代 島原イチゴ群落
(西有家町教育委員会)
西有家町名所・旧跡マップ